PhotoDiary

聖夜のオルガンコンサート 2009

キャンドルサービス

2009.12.23
2009年のクリスマスは、キャンドルサービス、聖歌隊のキャロル、そしてオルガン奏者を招いてのコンサートを開催しました。最後は、毎年恒例の参加者全員でハレルヤコーラスでイエスキリストさまのご誕生を盛大にお祝いしました。


CIMG0413.JPGオルガンの調べ
2009年の錦織充氏によるオルガンコンサート。手元にキャンドルが灯る中、チャペルに迫力のあるオルガンの音が響き渡りました。

オルガン奏者:錦織 充(にしこおり みつる)
千葉大学教育学部卒業。小学生時代より現在に至るまで教会で奏楽を担当。
大学卒業後、私立小学校でクラス担任教師として教鞭をとる傍ら、声楽、ピアノ、オルガンを研鑽。声楽を工藤博、今仲幸雄、山下浩司各氏に、ピアノを川口耕平、清水紀子ミリアム・ホワイト各氏に、オルガンを志村拓生氏に師事。


CIMG0427.JPG聖書のメッセージ
偉大な作曲家のバッハは、敬虔なクリスチャンでもありました。楽譜の最後には、「S.D.G」と書いていました。「神に栄光があるように」という意味です。また、譜面の最初には、「J.J」とありました。「主の助けがあるように」という意味です。

「クリスマス」は、神のひとり子のイエス・キリストを与えられたことを祝う日です。教会では、「死」と「よみがえり」について語られます。神様が十字架の死によって、人間の「罪による死」の解決をしてくださっています。


CIMG0372.JPG
CIMG0422.JPG
CIMG0401.JPG
CIMG0382.JPG
CIMG0412.JPG
CIMG0381.JPG
CIMG0391.JPG
CIMG0433.JPG
クリスマス礼拝メッセージ.jpg
CIMG0448.JPG

ENTER